2018.12.29 |暮らし   

安心して充実したシニアライフを過ごせる!自立型介護付有料老人ホーム

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ウェル・エイジング・コミュニティ宝塚エデンの園

 宝塚の閑静な住宅街に佇む介護付有料老人ホーム「宝塚エデンの園」。大阪、神戸からもほど近く、四季を楽しめる緑溢れる自然に囲まれた住宅地の中で40年の歴史を刻んできた。

 近郊には宝塚歌劇で知られる宝塚大劇場をはじめ、手塚治虫記念館、鉄斎美術館などの観光施設、清荒神清澄寺、中山寺などの名所旧跡などが数多くあり、観光に訪れる人も多いという。

介護付き有料老人ホームの外観

開園から40年を迎える「宝塚エデンの園」。園内は常にリニューアル、メンテナンスがされている

介護付有料老人ホームの建物

閑静な高台に建つ

充実した共用施設

 広い敷地に建つ「宝塚エデンの園」は渡り廊下でつながれた全5棟で構成され、一般居室、介護居室に加えて充実した共用施設を備えていることが特長だ。

 大浴場、露天風呂、食堂、多目的ホール、デイケアルーム、喫茶、売店などが、入居者の生活の利便性を考慮して配置されている。また、フィットネスルーム、温水プール、診療所など健康対策の施設、余暇を楽しむためのビデオシアター、アトリエ、囲碁・将棋室など、多彩な共用施設が敷地規模を生かして充実しており、まるで1つの街に住んでいるかのように暮らすことができる。

介護付有料老人ホームのロビー

開放感があり、洗練された雰囲気のロビー

介護付有料老人ホームのビデオシアター

階段状に椅子が配置されたビデオシアターは映画館さながら

介護付有料老人ホームの大浴場

ゆったりと入れる大浴場は、温泉を使用している

介護付有料老人ホームの喫茶

喫茶では気軽にコーヒーが楽しめる

介護付有料老人ホームの売店

売店では日用品、お菓子などが購入できる

介護付有料老人ホームの囲碁・将棋室

本格的な囲碁・将棋室

元気なうちに入居するメリット

「宝塚エデンの園」は、入居時に自立であることが要件になっているが、もちろん介護が必要になったら出ていかなければならないわけではない。

 介護を必要としない状態で入居し、介護が必要になった時には、介護・看護職員による介護サービスを受けられ、看取りまで行っている。

 宝塚エデンの園副園長・中安章人さんに自立型有料老人ホームのポイントや施設の特徴などを伺った。

介護付有料老人ホームの副園長

入居者募集センターの所長も兼任する副園長・中安章人さん

「宝塚エデンの園では、ご自分でできることはご自身でして頂きます。例えば、お食事の時は、セルフサービスですのでご自身でお膳を運んでいただき、お好きな席で召し上がる…。なぜこのようにしているかというと、その方が持っている身体機能をより長く維持して頂きたいという思いがあるからです。何でもかんでも職員が先回りしてお世話をすると、その方が本来持っている身体機能が衰えてしまいます。もちろん、ご自身ができないことについては職員がサポートします。ご入居者の様子は常に職員が情報共有して、その方に合った適切なサービスを提供しております。そのためにもお元気なうちから信頼関係を築けるように関わり、お一人おひとりの好みなどを理解できるよう努めています」(宝塚エデンの園副園長・中安章人さん 以下「」は中安さん)

 入居が早い人ほど、園で一緒に過ごす時間も長くなるので、入居者と職員の関係性が深まり、家族が知らないようなことまで職員が把握できることも多いという。

手厚い健康サポート体制

 健康寿命をできるだけ長くすることを望まない人はいないだろう。本人はもちろん、家族の願いも同じはず。「宝塚エデンの園」の暮らしのサポート、サービスは、40年の歴史で培われたノウハウが凝縮されている。

 健康管理サービスとして、年2回の定期健康診断と月1回の簡易健康診断を行い、入居者の健康管理データを作成、それを元にご希望者に健康相談や栄養相談を実施している。また、施設内にある疾病予防運動センター「ドルフィン」には、室内温水プール、スタジオ、フィットネスルームがあり、様々な運動プログラムが提供されている。マシンも充実していて、スポーツジム感覚で利用可能だ。

介護付有料老人ホームのプール

20mコースが2つ、歩行専用の10mコースが1つの本格的なプール。大浴場同様、温泉を使用している

介護付有料老人ホームのプールにあるジャグジー

プールにはジェットバスもあるので体を温め、ほぐすことができる

介護付有料老人ホームのフィットネスルーム

様々な種類の本格的なマシンが揃ったフィットネスルームでは、指導員が使い方を丁寧に教えてくれる

 これらの利用料は入居時に支払う健康管理金に含まれている。介護予防にも力を入れていて、「リハビリ体操」や転倒予防の体操、脳トレなどが毎週定期的に行われている。

バランスのとれた飽きのこない食事

 食事も健康維持に大きな役割を果たしている。栄養士がバランスを考え、家庭的で飽きのこない食事を眺めの良い食堂で日々提供される。

 朝食は、和洋いずれかを、昼食と夕食は、メイン料理を2種類から選べるようになっている。もちろん、居室内のキッチンで自炊することも可能だ。

介護付有料老人ホームの昼食

好みに合わせて選べるメインメニュー

 調理師が旬の食材、地域の食材を生かして、味、盛り付けにこだわって作ったメニューは、入居者にも好評で、入居後、食事の量が増える人も多いそうだ。

「京都のおばんざい」や「おまかせ松花堂弁当」、「お楽しみバイキング」のほかに、お節料理など季節に合わせたメニューが充実しているのも魅力の1つ。

 医師の指示による治療食や介護食にも対応している。

介護付有料老人ホームのハンバーグランチ

入居者の意見がメニュー作りに生かされている

 この日の昼食は、メインをチーズハンバーグか豆腐の五目煮から選べるようになっていた。副菜は、キャベツのカレーソテーとブロッコリーとエリンギの和え物、デザートはアロエヨーグルト。

介護付有料老人ホームの食堂

食事は時間内であれば、食堂内でいつでも自由に、好きな席で食べられる

暮らしを見守る医療支援体制

 いざという時のための医療体制と介護が必要になった時のサポートも整っている。

 施設内に、内科・皮膚科・リハビリテーション科・整形外科等を備えた診療所があり、医師が常勤、迅速に対応している。近隣の医療機関との連携もあり、医療支援体制には万全を期している。

介護付有料老人ホーム内の診療所

診療所は電話で予約できる

 また、病気やケガなどで、一時的に援助が必要になった場合は、一時介護室やデイケアルームを利用して、生活支援サービスを受けることが可能。

「一時介護室を利用頂くメリットは、回復された時にスムーズに元の居室に戻っていただけることです。また、その後、日常的に介護が必要になった時には、介護居室へ追加費用のご負担なく住み替えることができます」

 介護が必要になってから、慌てて介護施設を探す必要がなく、将来の不安なく生活できることが大きな特長だ。要介護になっても、今までと同じ環境で、慣れ親しんだ職員に見守られる安心感の中で介護サービスが受けられる。

介護付有料老人ホームの居室

元気なうちに入居する一般居室は、全33タイプと多彩

 食事、ゲストルームの予約・手配、施設内の行事への参加申込みや宅配便の受け取り、発送といった日常生活での様々なサポートもきめ細やかに対応している。

仲間と楽しめるサークル・クラブ活動

 サークル活動も充実している。囲碁クラブ、オカリナ楽器を楽しむ同好会、折り紙の集い、音楽クラブ、カラオケ同好会、ゴルフ同好会、麻雀同好会、コーラス同好会、社交ダンスクラブ、手芸クラブ、スポーツ吹き矢同好会、陶芸クラブ、パソコンクラブ、ハワイアンフラ同好会などクラブ・同好会が20種類以上あり、趣味や会員同士の交流を楽しんでいる。

「園外でのサークル活動や旅行にお出かけになる活動的なご入居者も多く、皆様、園での生活を楽しんでいらっしゃいます」

介護付有料老人ホームの入居者が作った陶芸作品

本格的な作品を生み出している陶芸クラブ

介護付有料老人ホームの入居者が作った折り紙作品

入居者同士が持ち寄った本を見ながら干支の折り紙作品を制作

介護付有料老人ホームの囲碁サークル

囲碁は、人気サークルの一つ

90年の実績を持つ社会福祉法人の運営

「宝塚エデンの園」を運営しているのは、社会福祉法人聖隷福祉事業団だ。原点は1930年、結核に苦しむ貧しい人々のお世話をすることだったという。

 その後は、全国規模で保健・医療・福祉・介護サービスの4つの領域を提供するまでに発展、現在は1万5000人を超える職員が日々の仕事にあたっている。

 介護の分野では、介護付有料老人ホームのみならず、特別養護老人ホームやケアハウス、老人保健施設、グループホームなど幅広く展開し、2020年には90周年を迎える。

 系列の「油壺エデンの園」がNHK「ドキュメント72時間」で「海が見える老人ホーム」として特集され、自立の状態で入居し、健康的な生活を謳歌する入居者の姿が紹介され、話題を呼んだことも。

自立期から看取りまで

 入居者の多くが、ここでの看取りを希望するという。自立で入居した時から要介護の時も、長い期間にわたる手厚いサポートから生まれる職員との絆、信頼が大きい証しだろう。

「将来家族の負担になりたくないという気持ちで、元気なうちから長く安心して暮らしたいからこちらに入居を決めたとおっしゃる方も多いです」

介護付有料老人ホームからの絶景

園から市街地を臨む。絶景の眺めだ

「宝塚エデンの園」共同墓苑

 宝塚市内に、宝塚エデンの園の共同墓苑があり、入居者と親族(利用可能範囲あり)の永代供養ができる。

安心して穏やかに暮らすシニアライフの実現

 文化の息吹を感じる、自然豊かな宝塚の住宅地に位置する「宝塚エデンの園」。今回訪れて印象的だったのは、入居者の穏やかな表情とそれを見守る職員の温かい対応だ。

 思い思いの場所で自由に時間を過ごしている入居者たちは皆、リラックスした様子。仲間や夫婦で運動や趣味に取り組む姿も多く見られた。

運動をする介護付有料老人ホームの入居者

アクティブに毎日を楽しむ入居者

 職員の言葉遣いや振る舞いにも、入居者への気遣いと思いやりが感じられ、互いの信頼関係を垣間見ることができた。

 長い実績を持つ社会福祉法人が運営する安全で質の高いサービスには地域でも定評がある。

宝塚駅と宝塚歌劇団の劇場

宝塚駅へも車で15分と交通の便が良く、家族の訪問も多い

 入居時に自立していることが要件なので、検討するのに早すぎることはない。現役世代の見学も多いという。ここでは、健康で安心したセカンドライフを実現できそうだ。

 元気なうちに自分の意志で住み替えることで新しい生活に慣れやすいことや、いつ必要になるか分からない介護の心配をせずに暮らせることが大きな魅力だ。

【データ】
施設名:宝塚エデンの園
公式WEBサイトhttp://www.seirei.or.jp/eden/takarazuka/
所在地:兵庫県宝塚市ゆずり葉台3-1-1
最寄駅: (1)タクシーの場合
最寄駅の阪急今津線「逆瀬川駅」より約7分(4.2km)
「JR宝塚駅」より約15分(6.0km)
「JR芦屋駅」より約30分(9.9km)
(2)バスの場合
阪急今津線「逆瀬川駅」駅前バスターミナルより、阪急バス「エデンの園行」に乗車(約14分)終点「エデンの園」バス停下車、徒歩1分(約30m)
※バス停目の前が南玄関
類型:介護付有料老人ホーム
運営主体:社会福祉法人聖隷福祉事業団
敷地面積:61,282.16平方メートル
延床面積:全体:32,582.04平方メートル
室数:408室(一般居室・個室358室、介護居室・個室50室)、定員551名
入居要件:入居時自立
構造: 全て耐火
鉄筋コンクリート造地上5階建2棟
鉄筋コンクリート造地上4階建1棟
鉄筋コンクリート造地上3階建1棟
鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上13階建1棟
開設年月日:1979年4月
料金:全額前払い方式「終身プラン」(1)+(2)+水光熱費(実費)
(1)入居日までに支払う費用(税込):1人で入居:2239.6~6769.6万円、2人で入居:4009.2~8539.2万円
内訳:家賃1570~6100万円(1人入居。2人入居1100万円追加)+介護費用540万円(1人・税込)+健康管理費129.6万円(1人・税込)
(2)月々の利用料:13万3350円(1人入居)+水光熱費、23万4300円(2人入居)+水光熱費
内訳:管理費7万5060円+食費(1日3食・30日間)58290円(1人入居)
管理費11万7720円+食費(1日3食・30日間)116580円(2人入居)
※(2)は税込表示
※食事は申込制。申込食数分のみ支払い。

※施設のご選択の際には、できるだけ事前に施設を見学し、担当者から直接お話を聞くなどなさったうえ、あくまでご自身の判断でお選びください。

●海と太陽と富士山と!自然の中でシニアライフが送れる介護付有料老人ホーム<前編>

●元気な人も入居後介護が必要になった人も安全・安心!海のそばで暮らせる介護付有料老人ホーム<後編>

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