2019.05.24    49

長嶋茂雄氏も!老人ホームより「療養型病院」を終の棲家にという選択

 終活をする際、考えることの1つに住まいの問題がある。最期まで家にいたいと考える人もいれば、高齢者向けの住宅や老人ホームを選択する人もいるだろう。そんな中、病院が手厚い介護と医療ケアを提供する「療養型病院」を選ぶ人が増えている。

 現在、長嶋茂雄氏が入院するのは、まるで高級ホテルのような施設。中に入ると、彫刻や絵画があちこちで間接照明の柔らかい光に照らせる。豪華な懐石料理などがふるまわれ、月に何度かはプロの演奏家によるクラシックコンサートも開かれるという。実はここ、200床を超える病院である。

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手を挙げる長島茂雄氏

4月2日、東京ドームに姿を見せた長島茂雄氏(写真/共同通信社)

療養型病院は医療法人か地方自体が運営

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▶コメント

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  1. ヒデ より:

    長嶋さんお金は全く心配ないから

    0

  2. ともひらた より:

    学生時代に憧れだったあの強い長嶋選手も病気には勝てませんね!と言うよりも学生時代時代は、大いに野球を楽しまして頂きました。感謝するとともに今後は、本人が本当に満足する生活を過ごして頂きたいと希望しています。

    17+

  3. 林朝子 より:

    あの、元、巨人軍の監督まで、された、終身名誉監督の、長嶋茂雄さんも、とうとう、老人ホームへね、でも、永年、野球人生に、人生を捧げてきたのだから、最後位は、自由に、伸び伸びとね、まあ、昨年は、野村克也さんも、居なくなりましたけど、長嶋茂雄終身名誉監督だけは、例え、認知症になろうとも、最後迄、頑張って、生きて欲しいと、心より、祈るばかりです、以上です。

    47+

  4. Higezii より:

    やはり「老後も金次第」か!!!

    38+

  5. 風雅左近 より:

    ◆あの長嶋茂雄氏も介護施設?。「天上天下唯我独尊」ですから老後は同じ。
     子供が親の介護で苦労する時代ではないのですね。複雑な心境です。103才の気丈夫な義母が初めは骨折入院。→胃潰瘍で転院。累積4ヶ月で入院拒否。気丈夫な義母は憤慨し、点滴外し抵抗。4女宅へ帰宅。→貧血で倒れ救急車で隣町の市立病院に入院。落ち着いて検査・食事を受け入れ。31日に退院の予定。私達にとって「宝」の義母。コロナから守り通すのが今の課題。自宅で同居を考える私ですが?家内は拒否。・・君たちの義母ではないこと。5人の娘に任されない婿の反乱を起こしたい私がここにいます。

    41+

  6. 仙人太郎 より:

    老いれば段々と身体が壊れて行く
    自分で出来ない事が、減る事なく増えて行く
    低賃金で働く介護関係者を考えれば
    月に50万円でも安い
    皆さんは24時間を3人でその3分の1の給与でめんどうみれますか?
    そもそも、そうしてまで若い人や家族に負担を掛けて
    生かされて、罪悪感が今の日本人には無いのか?
    醜すぎる!

    45+

  7. 神宮司龍峰 より:

    快適な老後生活は
    必要だと思います。

    21+

  8. かわとん より:

    羨ましい限りです。一つの格差時代の象徴と無きしに非ずです。そうならない世の中になって欲しいと願っています!

    29+

  9. gkgkcx より:

    記事にあるラグジュアリーな療養環境であれば、療養型に入院するために必要な医療区分要件は度外視しているのだろう。胃瘻や経鼻、中心静脈栄養などの延命処置を施された人や重度褥瘡、高頻度の喀痰吸引を要する人が療養型に入院する場合が多い。長嶋氏の場合は、医療区分が低いか該当しないくらいとお見受けするが、本来そうした状態の軽いひとは入院させてもらえない。なぜなら、その分だけ入院基本料が少なくなるから。高額な有料オプションを付加することで受け入れを可能にしているのだろうと思われる。入院費用の減免を受ける患者が増えると病院経営が厳しくなる。富裕層向けの療養環境を整備することで、本来受け入れるべき重症患者も入院する余地が生まれ、バランスをとっているのだと考えると、悪い話ではないと思った。療養型を新たな選択肢に入れられる人間がどれだけいるかと思うと、現実味に欠ける記事という印象を持った。

    34+

  10. Edipo Re より:

    以下は全て真実であることを予め申し添えておきます。
    15年前、要介護5になった母の転院を入院中の総合病院から打診され、療養型病院を二ヶ所見学に行きました。ちょうど小泉内閣で療養病床の将来的な廃止が決議されたこともあり、出来るところまでやってみようとの思いで在宅シングル介護に切り替えました。
    10年ののち自宅でたった一人穏やかな表情の母を送りましたが、遺されたのは心身共にぼろぼろの還暦過ぎの自分だけでした。何ら後悔などしていませんが、果たしてこれで良かったのでしょうか?

    82+