2017.02.20 |ヘルス   

【週刊脳トレ】「間違い探し」で注意力と空間認知機能を向上させよう!

「さっき覚えたことが思い出せない」「細かいミスが増えた」…そんな人には『脳トレ』(認知症予防医・ひろかわクリニック院長の広川慶裕先生監修)がオススメ! 脳の機能を鍛えなおすきっかけになります。

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 脳にとっても血液の循環は非常に大切。血流をアップさせる一番簡単な方法は「脳を使ってあげること」です。脳へ血液がよく行き渡るようになると、神経細胞間の情報伝達がスムーズになってくるのです。

 今回は「間違い探し」。

注意力」と「空間認知機能」を働かせて解く問題です。空間認知機能は、物体の形や方向、大きさなどを把握するための能力で、私たちが安全に道を歩いたり車の運転ができたりするのは、この機能のおかげなのです。

 認知症を心配する人や、MCI(軽度認知障害)を改善しようとしている人だけでなく、老化はまだまだと思っている人も、ぜひ挑戦してみてください。

間違い探しに挑戦!

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