2017.07.05 |暮らし   

80才新人パチンコライター ストレスなしと語る驚愕の生活習慣

 白髪の女性がひたすらパチンコを打ち続け、大当たりすると「やったあ」と喜び、疲れたら、たばこを一服。

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1936年東京都生まれの不二子さん。今年、80才の新人パチンコライターとしてツイッターやYouTubeに彗星のごとく現れ、話題に。好きなパチンコの機種は「お魚ちゃん」こと『海物語シリーズ』だ。

パチンコレポート動画は3か月で44万4000回再生される人気

 その模様を動画サイトのYouTubeで流し、話題の不二子さん。80才で新人ライターという衝撃と、自由気ままにレポートする様子は若者を中心に人気を博し、動画の再生回数は、約3か月で44万4000回を超える勢いだ。

「私はずっとパチンコが好きだったのですが、ある時、行きつけの居酒屋で、常連客の1人に、“パチンコを趣味でやっているのなら、ライターとして活動してみませんか?”と誘われたんです。

 それから、都内や時には大阪、名古屋まで遠征して、各地のパチンコ店でさまざまな機種を試すようになりました。私は好き勝手にパチンコをしているだけですけどね」(不二子さん、以下「」内同)

15才で奉公に出て家族に仕送り、楽しみはパチンコだけ

 東京生まれの東京育ち。9人きょうだいのいちばん上。15才で働きに出て以来、家族に仕送りをする日々を送ってきた不二子さん。彼女の唯一の楽しみがパチンコだったのだ。

「うちはきょうだいが多くて、親だけではなく、いちばん上の私が稼がなくてはいけなかった。15才ですぐに置屋へ奉公に出て、そこで芸者さんたちに踊りなどのお作法を教わってね。働いたお金は家に仕送りしていました。

 若いときは、嫁に欲しいというお声もいくつかいただいたけれど、私が結婚するとわが家の稼ぎ頭がいなくなるからって、母が嫌がってね。だからずっと独身です。

 その後は伯母を頼って岐阜でいろんな仕事をした後、自分でお好み焼き屋や喫茶店も経営しましたが、70才を過ぎて、店をたたんだら、いちばん下の妹が、“岐阜にひとりでいるより、東京の方が親戚もいるから、来ない?”と声をかけてくれました。だから、今は15才下の妹と2人で暮らしています」

「ストレスなし」と語る、その生活習慣とは

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