2017.08.14 |ヘルス   

【週刊脳トレ】視覚の機能や空間認識の働きをアップ! 「線たどり」

 物忘れだけでなく、注意力も年齢とともに低下する機能の一つ。そんな心配がある人には『脳トレ』(認知症予防医・ひろかわクリニック院長の広川慶裕先生監修)がオススメ! ちょっとしたゲーム感覚で脳への刺激が高まります。

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 頭を使うと脳の血流が高まります。その結果、脳の神経細胞では情報の行き来が改善されてきます。

 今日ご紹介するのは、「視覚認知」「空間認識」に関わる「線たどり」。視覚認知は、文字通り目で見たものを判断する力。空間認識は、物体の形や向きを把握する機能です。

 脳トレは一見、単純に見えますが頭を働かせるため、認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の改善や、認知症予防に役立つのです。


線たどりをやってみる

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