2017.12.05 |暮らし   

【ボケ防止】どっちがいい?「料理と掃除」など生活や趣味で比較

 運動には、ボケるリスクを軽減する効果があるといわれている。でも、運動が苦手な人や忙しい人にとって、特別なエクササイズを続けるのはハードルが高いもの。日常生活+αでグッと効果が出る方法で継続したい。

 家事、趣味などの中から取り入れやすい行動を比較して、識者に解説してもらった。

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日常生活や趣味、ちょっと意識をかえてみるとボケ防止につながるかも(写真/アフロ)

 * * *

Q1 ボケないために夫に家事を担当してもらうなら、どっちをすすめる?

(A)料理
(B)掃除

(A)。料理は材料選びから作る工程を段取り、調味するまでを同時に行う複雑な作業なので、脳もフル回転させられる。「包丁を使った皮むきなどは手先の器用さが要求され、集中力・注意力も高まります」(脳神経外科医、おくむらメモリークリニック院長の奥村歩さん)。

Q2 買い物をする際、支払い方法でボケ防止になるのは?

(A)便利なカード払い
(B)現金払い

(B)の現金払い。今やスーパーでもカードによる支払いができて便利だが、脳にとってはマイナス。お金を使った実感が得られ、小銭計算をする現金支払いの方が、脳への刺激は大きい。

 楽しい時間は最も脳を活性化できる時間でもある。

 続けて、ボケ防止におすすめの趣味を解説。ズバリ何?

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