2018.01.08 |   

薬膳の達人が紹介!不眠・安眠におすすめの「みそ汁レシピ」

 伝統食「みそ汁」は、食材の栄養をたっぷり含んだ汁ごと食べられるすぐれモノ。さらに食材の組み合わせを意識すれば、体の不調を改善してくれる“食べるおくすり”に。安眠に有効な具材の組み合わせを、薬膳の達人・大友育美さんが伝授してくれました。

 * * *

 みそに含まれるトリプトファンやビタミンB6は安眠を促すセロトニンやメラトニンの材料。特に、麦みそには精神を安定させる効果も。おすすめの具材は、食べすぎなら大根、頭を使い熱がこもっているなら体を冷やす緑茶とトマト、疲労回復にはピーマンと鮭が◎。

食べすぎで苦しくて眠れない時は「大根おろし×のり」

ahirao160600127.jpg - makin daikon oroshi

画像はイメージ(写真/アフロ)

【1】鍋にだし汁1と3/4カップを入れて加熱し、煮立ったら軽く水気を切った大根おろし大さじ6、手でちぎったのり1/2枚分を加える。
【2】ひと煮立ちしたら火を止めて麦みそを溶き入れる。

アレコレ考えて眠れない時は「緑茶×トマト」

aleksphotografer160500043.jpg - clay dishes and red tomato

写真はイメージ(写真/アフロ)

【1】鍋に緑茶・だし汁各1カップを入れて火にかけ、煮立ったら、8等分に切ったトマト1個分を入れて約2分煮る。
【2】火を止めて麦みそを溶き入れる。

疲れすぎて眠れない時は「ピーマン×鮭」

repinanatoly161000448.jpg - fresh raw salmon red fish steak on wooden background

写真はイメージ(写真/アフロ)

【1】鍋に細切りピーマン2個分、半分に切った焼き鮭1切れ分、だし汁2カップを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして約2分煮る。
【2】火を止めて麦みそ大さじ2弱を溶き入れる。

※女性セブン2018年1月1日号

【関連記事】

●もの忘れ、疲れ&だるさに! みそ汁は「食べるおくすり」

●「風邪」「冷え性」を改善!みそ汁の意外な具材組み合わせ

●「なんとなく不調」の時に食べたいご飯 不調改善レシピ

 

コメントが付けられるようになりました▼

この記事が役に立ったらシェアしよう

  •  

▶コメント

※編集部で不適切と判断されたコメントは削除いたします。
※寄せられたコメントは、当サイト内の記事中で掲載する可能性がございます。予めご了承ください。