2018.03.12    1

【週刊脳トレ】脳に複雑な働きをさせて活性化を促す「サイコロ裏目計算」

 サイコロの裏側の数字を思い浮かべ、ましてや計算するなど普段はまず行いません。でも、これこそが脳トレの重要なポイントなのです。脳は日常から少しズレたことをすると、働きがグンと上がるのです。私のクリニックで行う教室でも、ちょっとひねった脳トレを参加者に渡しています。ときどきはこうした問題を解いて、元気な脳を保っていきましょう。

監修:広川慶裕(ひろかわよしひろ)


1984年、京都大学医学部卒業。精神科医として、認知症予防/治療やうつ病などの精神疾患治療に専念。2014年より、ひろかわクリニック院長。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医。毎週水曜と隔週土曜に、クリニックにて運動と思考力を鍛える「認トレ教室」を開催している。著書に『認知症予防トレーニング 認トレ 一生ボケない! 38の方法』(すばる舎)、『あなたの認知症は40歳からわかる!!! 早期発見で発症、進行を抑える』(悟空出版)など。

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  1. 篠塚 より:

    裏の数字はなんだっけ?と、一瞬悩んだりします
    サイコロが3つくらいあれば自分で振って計算するのもできそうですね!

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