2018.05.07 |ヘルス    1

【週刊脳トレ】通勤途中などちょっとした時間ですぐできる「鏡の中は?」

 いつまでも元気な脳を保つためには、脳のいろいろな機能を使うことが大切です。「脳トレ」(認知症予防医・ひろかわクリニック院長の広川慶裕先生監修)もその一つで、少しの時間やってみるだけでも、脳の活性化につながります。

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 脳を使うと血流が高まり、脳に存在する神経細胞が強化されていきます。読み・書き・計算もその一助となりますが、脳トレのように日常の作業とはちょっと違うことをすると、さらに効果的なのです。

 今回は「鏡の中は?」。道を歩いたり物をつかんだりといった動作と関係が深い「空間認識」という機能の訓練になります。空間認識は、物体の形や大きさ、方向などを把握するために重要な働きをします。

脳トレに挑戦

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  1. シラス二郎 より:

    絵よりも文字の反転のほうが意外と難しいかも知れません。
    心理学の実験で反転映像を見ているうちに慣れていくというのを聞いたことがありますが、人間の脳って面白いですね

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